引退から1年。

歌の先生を引退してから、丸一年が経過しました。

 

昨年の夏前頃、友人と行ったカラオケで、

自身の劣化(歌唱力の低下)に愕然としました。

数か月、歌わず、大きな声も出さずの生活をしただけで、

こんなにも劣化するのかと。

 

「好きな歌は、納得のいくように歌いたい。」という、

歌好きの普通の欲求を満たすため、

カラオケ以降、通勤の車で、時々は歌うようにしていた。

その効果かな?

最近は、多少はマシになってきたようです。

 

実績のあるベテランのスポーツ選手が、

怪我とかで実戦から離れてしまって、

なかなか復帰できなかったり、

結果が出せなかったり、そのまま引退したり、という、

スポーツの世界ではよくきく話を、

今までは、どこか理解していない部分があって。

あんなに実績のあるベテランが、なんですぐに復帰できないのだろう?と。

 

まさか自分が同じようなことになろうとは。

同列に語ってはいけないとも思うのだが。(笑)

 

仕事だから、趣味だから、とか関係なく、

やりたいからやる、やりたいという理由だけでやれることがある幸せ。

 

それが歌うことであり、バスケットボールであり。

 

下手でもいいんだ。

ただ、

自身で納得がしたい。

 

バスケの方は、結構定期的に行けているので、

翌日激しい筋肉痛・・・ということもホボなく。

怪我もあるし、古傷もあるしで、若い頃のようには跳べないけれど、

納得いくレベルまで行きたい。

 

体重、減らします!(笑)

肩書きなんて。

会社を辞めた途端、誰からも年賀状が来なくなった・・・

なんて話を聞いたことがある。

 

「ひと」ではなく「肩書き」と付き合っているということ。

 

部長だから、社長だから、大臣だから、先生だから、

この肩書きだからお付き合いをしてもらっていたことに、

肩書きを失ったところで気付かされるという。

肩書きを失った自分との付き合いは、

何のメリットもない、と。

 

それも考えたらわかる話で、

今まで自分に来ていた年賀状は、

次の部長、次の社長、次の大臣、次の先生のところに行くだけ。

メリットで繋がる関係とは、そういうものである。

 

昨年、ボーカルインストラクターを引退すると決めた時、

そのことを思った。

 

 

最後のレッスンの頃、

何人かの生徒さんから、連絡先を教えて欲しいと言われた。

NLPの関係で、本名でFacebookをやっているから、

一貫して、Facebookで捜してください。と返答していた。

 

 

さて、

案の定、実際にFacebookで捜してくれた人は極々少数。

ボーカルインストラクターでなくなれば、ただの中年オヤジ。

繋がりに何のメリットもない。

 

 

そんな中で、

Facebookからこのページに来て、ここまで読んでくれた元生徒さんがもしもいたのなら、

もしかすると「肩書き」ではなく「人間性」の部分で多少評価されていたのかも、と、

自惚れてしまう。

 

先日も、元生徒さんから初めてメッセージが届いて、

短い近況報告と決意表明的な文章だったけど、

もう先生ではないと知った上で、

それでも先生と呼んでもらって、なんだか嬉しかった。

 

 

音楽から離れて、もうすぐ1年。

インストラクターとしての知識は薄れ、技術は衰えて行く。

それを悲しいとは思わない。

 

新たに、葬儀の知識が増えて行く。

比例はしてないけどww

 

元先生だから、とか、

今は先生じゃないから、とか、

葬儀屋さんだから、とか、

そんな「肩書き」なんて取っ払っても、

ちゃんと進んでいける人でありたい。

ポイントは表情である。

2016年。色々あったね~。

個人的には、異業種への転職という、

かなり大きな出来事がありました。

 

が、

 

リオオリンピック・パラリンピックだけを振り返ります。

いや、正しくは、

リオオリンピック・パラリンピックに出場した、

個人的に可愛いと思うアスリート、ベストスリーを、

発表させて頂くだけのこと。

 

持論だが、

美人の決め手は、

顔のパーツの配置ではなく、

表情の変化。顔面の筋肉の動きだと思っています。

その観点から、圧倒的主観に基いたランキング。

 

第三位

奥原希望/バドミントンシングルス銅メダル

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第二位

辻紗枝/パラ陸上女子400m銅メダル

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第一位

高橋礼華(あやか)/バドミントンダブルス金メダル

9

 

松友美佐紀さんとの「高松ペア」で金メダル。

大逆転からの金メダル。

今でも動画を観ますが、

何となく、

松友さんの方が割合が多いというか・・・。

もっと高橋さんを観たいのに。と。

 

(笑)

転職して良かった。

転職して、報酬アップする人は意外と少ないようで。

 

例に漏れず、半分ほどにダウンしましたが。私。

 

 

お金が嫌いなのではないが、

お金を稼ぐためだけの人生は送りたくないので、

職探しの段階でも、給料は気にしなかった。

暮らしていければいい。

ボーナスは、あればいいな、くらいの気持ちで。(笑)

 

 

転職後、

 

労働時間は増え、

収入は減る。

朝も早いし、

肉体労働もある。

先の予定も決めにくいし、

毎日、ヒゲを剃らねばならない。

(剃刀負けがツライ)

 

 

そんなマイナスを吹き飛ばすのは、

「バスケしに行ける。」こと。

 

転職前、

半年に一回、行けるかどうか、の生活から、

天職を機に、

週二回、ほぼ毎週参加できる、ようになった。

 

 

怪我、ブランク、加齢。

肉体が衰えていく要素は尽きない。

だいぶおっさんだけど、

ぎりぎり(?)まだ動ける。(笑)

 

 

結婚前、妻に、

「僕は、何があってもバスケには行きます。」

と宣言したくらい、バスケが好き。

年数の割に下手だけど、

下手なりに楽しくやれている。

怪我する前みたいには、まだ動けないけれど、

加齢で衰えるより前に、ブランクを埋めたい。

 

 

転職して、報酬は減ったけれど、

バスケの時間が増えた。

お金では買えない、価値のある時間。

 

モノの価値観は、人それぞれ。

御霊前?御仏前?

おめでたい席は祝儀袋ですが、

お通夜、葬儀、告別式、法事などのお悔やみの時は、

「不祝儀袋」を使います。ぶしゅうぎぶくろ。

香典袋、という言い方でピンとくるかも知れません。

香典袋は、通常、葬儀や告別式で必要になりますが、

葬儀に参列することができない場合、お通夜の時に持参します。

 

不祝儀袋を、常に準備している人も稀だと思います。

もしもの時に、慌てて買いに行くことになるでしょう。

 

で、

売り場で、

似てるけど微妙に違う、数種類の、のし袋を目前にし、

迷うことになるかもしれません。

どれを買えば良いのか、と。

 

御霊前、御仏前、御香典、御玉串料、御花料、等々。

 

迷わずに選べますか?

 

参考までに記しますが、

お住いの地域によって、文化が違います。

お含みおきください。

 

まず、一般的なお葬式は、

仏式、神式、キリスト教式の三つ。

(前回のブログで書いた通り、仏式でも色々あるが。)

上に書いた例でいくと、

御香典が仏式。(お寺)

御玉串料が神式。(神社)

御花料がキリスト教式。(教会)

 

参列する葬儀が、何式なのか、

本来は、喪家や葬儀会場に確認が必要なのですが、

そんな時間もないときもあるでしょう。

そんな時は、

 

「御霊前」(※蓮の絵の描いてないのも)

 

を選んでください。

 

 

各宗教、人は死んだら、霊(魂)になる。

という考え方のもと、

その、霊にお供えをする。なので、御霊前。

という風に解釈していただければよいかと思います。

厳密には、

浄土真宗は、

死んだら即、仏になるという考えなので、

御仏前が正しいのですが、

現代では、御霊前でも大丈夫ということになっています。

(宗派は不明だけれど、仏式なのはわかっているのであれば、

「御香典」をお選びください。)

また、仏教では、

四十九日が過ぎる(忌明け)までが、霊。

その後、仏になるという考え方なので、

それ以降の法事の席では、「御仏前」になります。

 

文字の入っていない不祝儀袋もありますので、

現地でこっそり記入・・・。ってなことも、

まあ、やろうと思えばできるでしょうけど。

宗派のお話しを少し。

日本は、無宗教国などと言われています。

 

初詣は神社へ。

クリスマスを祝い、挙式はチャペル。

困った時だけ神頼み。(笑)

 

お葬式は、仏式(仏教の法式)が多いですね。

 

仏式、と言っても、色々ありまして、

昔、社会科の授業で習った、

天台宗=最澄

真言宗=空海

等々。

 

習ったでしょ?

 

宗派の違いで、

お葬式も色んなところが違ってくる。

(今回は、細かい話は割愛。)

 

以下、主要八宗。

 

天台宗

真言宗

浄土宗

浄土真宗本願寺派(通称、西本願寺。)

真宗大谷派(通称、東本願寺。)

臨済宗

曹洞宗

日蓮宗

 

臨済宗と曹洞宗は、禅宗。

★黄檗宗(おうばくしゅう)というのもあります。

 

本願寺(浄土真宗)は、西と東。

★真宗高田派というのもあります。

 

仏式、と言っても、様々。

それによって、

葬儀もそうだし、

お墓や仏壇も違ってきます。

「何でもいいから、おまかせで。」

というわけにはいかないです。

 

あなたの家は、何宗ですか?

転職から二週間。

葬儀の「そ」の字も知らない私が、

葬儀社に入社して約半月。

少しづつ、仕事は覚えていっているつもりです。

 

今までの、ヴォーカルインストラクターの仕事は、

午後~夜の時間帯が中心。

午後出勤、深夜帰宅。

 

今は、05:00~05:30に起床。

06:40頃には家を出るのが常。

夜型から、完全朝型へ。

この、連日早起きに、身体を順応させなければならないのだが、

今のところ、

寝坊の恐怖が勝っていて、

夜中頻繁に目が覚める。(笑)

それも含め、

色々なモノに慣れていかないと!

慣れた頃のヤラカシが怖いので、

たくさんの目覚ましはセットしてますが。(笑)

 

 

価値観は人それぞれだけれど、

「お葬式」は、

自分さえ良ければいい。にはなりえないと思う。

なぜなら、

 

基本的に、

あなたのお葬式は、

あなた以外の人が行います。

あなたが行うお葬式は、

あなた以外の、主に大切な家族の為に行います。

 

そして、

やり直しができない、一度きりのセレモニーです。

 

あなたと、あなたの大切な人々の為に、

最低限の準備として、

知識を持ってほしいと思います。

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ネットでもいいし、

それこそ、葬儀社の事前相談会的なやつに参加するでもいいし、

一度くらいは、葬儀について考えて頂けたらいいなと思います。

 

ちなみにこの本、

会社の大先輩から聞いたような、

昔はよくあったような、

濃い目の事例も一部書かれています。

 

明日は初めて、

お通夜の現場に出ます。

いつもより出勤、退勤が遅いから、

久しぶりにブログを書きました。

読書後の決意。

背中を押してくれた本。

は、ちょっとウソだけど、

葬儀業界に行きたい思いが、

がっちり固まった本。

 

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転職、というきっかけがあったから、

書店で目に留まったのかもしれない一冊。

葬儀って、

学校でも家庭でも、一般的には話題に上らないテーマだと思うけど、

自分のためにも、家族のためにも、

読んで良かったと思える本です。

 

過去から最近の、履歴書用写真。

予定では、もう二度と、

少なくともしばらくは、

履歴書を書くことはないだろう。

 

未使用の履歴書が10枚ほど余ってしまった。(笑)

余るタイミングで不要になったのは、

足りなくなって買いに行くより幸運だけどね。

40代の転職は、

1~2年、仕事に就けない人もいるみたいだから。

 

さて、履歴書と同じく、余りやすいのが、

証明写真。(スピード写真ね。)

写真を貼るのは履歴書だけじゃないけどね。

 

もはや使い道もなく不必要だけど、

捨てずに持っていた、

過去の履歴書用写真を、

公開してしまおう。

 

↓2008年。

2008 05

30代前半。

この髪型、このヒゲ写真を、

履歴書に貼るってどうよ。(笑)

 

 

↓2009年

2009 09

まだ痩せていたよ。(笑)

ヒゲがないのは何でだろ?記憶なし。

 

↓2011年

2011 12

この頃の俺を、

一部の生徒さんと、

NLPのメンバーは覚えているかな?

明らかに太っておりますww

 

↓2016年

2016 04

自分で見ても笑ってしまうのだが、

太った&弛んだ&老けた。(笑)

 

ついでに(?)、

2005年とかその辺の、

免許証の写真。

↓30歳前後

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こんな髪型ばっかり。(笑)

しかし、痩せてましたね。

 

きっとまた、痩せます。

今よりも生活のリズムが良くなりそうだから、

健康的に痩せることができそう。

地元のバスケサークルにも復帰できるし。

 

また痩せたら、

証明写真、撮ろうかな?(笑)

転職活動、終息。

転職活動、クライマックス。の続き。

 

本命(地元の葬儀社)の当落発表まで、約十日。

社長面接の感触には自信があったが、

いかんせん、他人が判断することなので、

祈る以外にやれることが思いつかない。

いくつかの企業に応募してみたが、全部Webで落ちた。

 

一応、万が一に備え、気になる企業を検索、保存し、

天命を待つ。

 

そして、

予定よりも一日早く、採用の電話があり、

早速、入社相談に本部へ赴く。

 

2016年6月1日より、

葬儀社の従業員になります。

試用期間はありますが、

少しでも早く仕事を覚えて、

早く戦力になりたい。

 

 

 

今回の転職、

スマホ、パソコンと散々にらめっこしながら、

最終的には、フリーペーパーで決まった。(笑)

 

「転職サイト」で求めている人材は、基本、即戦力。

今の仕事は好きだけど、職場や待遇に不安や不満があって・・・

という人が、同業他社、あるいは近い業界に転職する時には、

相当役に立つだろう。

また、資格がある人を求める傾向も感じた。

看護系、介護系、

フォークリフト、大型免許、二種免許、

乙四、宅建、なんかもよく見た。

 

求人の数は、営業が多い。

「営業経験のある方」の文言は多く見た。

業種問わず、反響営業も含め、

営業経験は有利。

 

異業種への転職は、

34歳までは、ほぼ制限にかからない。

「人材の長期育成」という視点から、

34歳まで。39歳まで。が多かった。

もちろん、年齢不問もあるし、

29歳まで、30歳まで、40歳まで、59歳まで、もあった。

また、同じ会社が複数の転職サイトに求人を載せている場合もあり、

サイトによって年齢制限が違うこともある。

また、同じ会社、同じサイトでも、

若干、業務内容が異なる(部署等が違う)募集があって、

その募集によっては、年齢、学歴、経験などの条件が異なることがある。

サイトはよく見たほうが良い。

 

大卒以上、も、かなりあった。

大学を中退した時分には、後悔など微塵もなかったが、

この時は、極々微量ながら、後悔が過った。

 

 

本気の転職なら、

今の会社に在職中に、新たに求職をし、

うまく内定が出たら、

退職 → 転職

これが一番。

転職の秘密、守ります。って書いてある企業も多数。

(今の会社に、転職活動していることをバラしませんよ。ってこと。)

 

ニート2ヵ月で次が決まったのは、

このご時世では、幸運な方かと。

 

転職は、結局は就職。

大学四年生がライバルになりうる。

会社説明会が新卒と一緒なこともある。

未来、残された時間、可能性の類から見ても、

若さは、強い。(笑)

 

 

就職してみてわかることもあるし、

後で新たな夢が見つかることもあるし、

家族のことや、健康のこと、

様々な事情があるから、

「就職、即ち、終身雇用」は、少し違うと思う。

二十歳そこそこで、

自分にとっての、

一番の、

一生の仕事に、

一発で出会える確率は、

そんなに高くないと思うんだよね。

だからこそ、

転職は安全に、確実にやってほしい。

まだまだ日本は、転職回数が多い人の人格を認めない傾向があるから、

なるべく、少ない転職で、

一生の仕事に出会ってほしい。

 

 

大学は、できれば卒業した方がよい。

転職は、34歳までに。

次の仕事が決まるまで、今の仕事は辞めない方がよい。

 

やはり、

やりたくない職業には就かない方がよい。

(就いてから魅力に気付くこともあるだろうが、

無駄な職歴を増やすことになりかねない。)

 

40代の転職は、

やり方次第では、

待遇アップ、年収アップ、今よりも良い環境で働ける。

やり方を間違えたら、リスクが大きい。

ぜひとも慎重に。

(40代の転職をお勧めしている訳ではありません)

 

高卒、40代、妻子持ち、

未経験、前職が異業種、大した資格もない。

面接対策もせず、

それでも妥協せず、希望した仕事に就けたのは、

多少、人間力が発揮できたからだと思う。

 

どんな仕事でも、

大なり小なり人間力は必要だと思う。

仕事は、人がやるんだもんね。