2016年12月の記事

ポイントは表情である。

2016年。色々あったね~。

個人的には、異業種への転職という、

かなり大きな出来事がありました。

 

が、

 

リオオリンピック・パラリンピックだけを振り返ります。

いや、正しくは、

リオオリンピック・パラリンピックに出場した、

個人的に可愛いと思うアスリート、ベストスリーを、

発表させて頂くだけのこと。

 

持論だが、

美人の決め手は、

顔のパーツの配置ではなく、

表情の変化。顔面の筋肉の動きだと思っています。

その観点から、圧倒的主観に基いたランキング。

 

第三位

奥原希望/バドミントンシングルス銅メダル

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第二位

辻紗枝/パラ陸上女子400m銅メダル

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第一位

高橋礼華(あやか)/バドミントンダブルス金メダル

9

 

松友美佐紀さんとの「高松ペア」で金メダル。

大逆転からの金メダル。

今でも動画を観ますが、

何となく、

松友さんの方が割合が多いというか・・・。

もっと高橋さんを観たいのに。と。

 

(笑)

転職して良かった。

転職して、報酬アップする人は意外と少ないようで。

 

例に漏れず、半分ほどにダウンしましたが。私。

 

 

お金が嫌いなのではないが、

お金を稼ぐためだけの人生は送りたくないので、

職探しの段階でも、給料は気にしなかった。

暮らしていければいい。

ボーナスは、あればいいな、くらいの気持ちで。(笑)

 

 

転職後、

 

労働時間は増え、

収入は減る。

朝も早いし、

肉体労働もある。

先の予定も決めにくいし、

毎日、ヒゲを剃らねばならない。

(剃刀負けがツライ)

 

 

そんなマイナスを吹き飛ばすのは、

「バスケしに行ける。」こと。

 

転職前、

半年に一回、行けるかどうか、の生活から、

天職を機に、

週二回、ほぼ毎週参加できる、ようになった。

 

 

怪我、ブランク、加齢。

肉体が衰えていく要素は尽きない。

だいぶおっさんだけど、

ぎりぎり(?)まだ動ける。(笑)

 

 

結婚前、妻に、

「僕は、何があってもバスケには行きます。」

と宣言したくらい、バスケが好き。

年数の割に下手だけど、

下手なりに楽しくやれている。

怪我する前みたいには、まだ動けないけれど、

加齢で衰えるより前に、ブランクを埋めたい。

 

 

転職して、報酬は減ったけれど、

バスケの時間が増えた。

お金では買えない、価値のある時間。

 

モノの価値観は、人それぞれ。