2016年05月の記事

読書後の決意。

背中を押してくれた本。

は、ちょっとウソだけど、

葬儀業界に行きたい思いが、

がっちり固まった本。

 

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転職、というきっかけがあったから、

書店で目に留まったのかもしれない一冊。

葬儀って、

学校でも家庭でも、一般的には話題に上らないテーマだと思うけど、

自分のためにも、家族のためにも、

読んで良かったと思える本です。

 

過去から最近の、履歴書用写真。

予定では、もう二度と、

少なくともしばらくは、

履歴書を書くことはないだろう。

 

未使用の履歴書が10枚ほど余ってしまった。(笑)

余るタイミングで不要になったのは、

足りなくなって買いに行くより幸運だけどね。

40代の転職は、

1~2年、仕事に就けない人もいるみたいだから。

 

さて、履歴書と同じく、余りやすいのが、

証明写真。(スピード写真ね。)

写真を貼るのは履歴書だけじゃないけどね。

 

もはや使い道もなく不必要だけど、

捨てずに持っていた、

過去の履歴書用写真を、

公開してしまおう。

 

↓2008年。

2008 05

30代前半。

この髪型、このヒゲ写真を、

履歴書に貼るってどうよ。(笑)

 

 

↓2009年

2009 09

まだ痩せていたよ。(笑)

ヒゲがないのは何でだろ?記憶なし。

 

↓2011年

2011 12

この頃の俺を、

一部の生徒さんと、

NLPのメンバーは覚えているかな?

明らかに太っておりますww

 

↓2016年

2016 04

自分で見ても笑ってしまうのだが、

太った&弛んだ&老けた。(笑)

 

ついでに(?)、

2005年とかその辺の、

免許証の写真。

↓30歳前後

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こんな髪型ばっかり。(笑)

しかし、痩せてましたね。

 

きっとまた、痩せます。

今よりも生活のリズムが良くなりそうだから、

健康的に痩せることができそう。

地元のバスケサークルにも復帰できるし。

 

また痩せたら、

証明写真、撮ろうかな?(笑)

転職活動、終息。

転職活動、クライマックス。の続き。

 

本命(地元の葬儀社)の当落発表まで、約十日。

社長面接の感触には自信があったが、

いかんせん、他人が判断することなので、

祈る以外にやれることが思いつかない。

いくつかの企業に応募してみたが、全部Webで落ちた。

 

一応、万が一に備え、気になる企業を検索、保存し、

天命を待つ。

 

そして、

予定よりも一日早く、採用の電話があり、

早速、入社相談に本部へ赴く。

 

2016年6月1日より、

葬儀社の従業員になります。

試用期間はありますが、

少しでも早く仕事を覚えて、

早く戦力になりたい。

 

 

 

今回の転職、

スマホ、パソコンと散々にらめっこしながら、

最終的には、フリーペーパーで決まった。(笑)

 

「転職サイト」で求めている人材は、基本、即戦力。

今の仕事は好きだけど、職場や待遇に不安や不満があって・・・

という人が、同業他社、あるいは近い業界に転職する時には、

相当役に立つだろう。

また、資格がある人を求める傾向も感じた。

看護系、介護系、

フォークリフト、大型免許、二種免許、

乙四、宅建、なんかもよく見た。

 

求人の数は、営業が多い。

「営業経験のある方」の文言は多く見た。

業種問わず、反響営業も含め、

営業経験は有利。

 

異業種への転職は、

34歳までは、ほぼ制限にかからない。

「人材の長期育成」という視点から、

34歳まで。39歳まで。が多かった。

もちろん、年齢不問もあるし、

29歳まで、30歳まで、40歳まで、59歳まで、もあった。

また、同じ会社が複数の転職サイトに求人を載せている場合もあり、

サイトによって年齢制限が違うこともある。

また、同じ会社、同じサイトでも、

若干、業務内容が異なる(部署等が違う)募集があって、

その募集によっては、年齢、学歴、経験などの条件が異なることがある。

サイトはよく見たほうが良い。

 

大卒以上、も、かなりあった。

大学を中退した時分には、後悔など微塵もなかったが、

この時は、極々微量ながら、後悔が過った。

 

 

本気の転職なら、

今の会社に在職中に、新たに求職をし、

うまく内定が出たら、

退職 → 転職

これが一番。

転職の秘密、守ります。って書いてある企業も多数。

(今の会社に、転職活動していることをバラしませんよ。ってこと。)

 

ニート2ヵ月で次が決まったのは、

このご時世では、幸運な方かと。

 

転職は、結局は就職。

大学四年生がライバルになりうる。

会社説明会が新卒と一緒なこともある。

未来、残された時間、可能性の類から見ても、

若さは、強い。(笑)

 

 

就職してみてわかることもあるし、

後で新たな夢が見つかることもあるし、

家族のことや、健康のこと、

様々な事情があるから、

「就職、即ち、終身雇用」は、少し違うと思う。

二十歳そこそこで、

自分にとっての、

一番の、

一生の仕事に、

一発で出会える確率は、

そんなに高くないと思うんだよね。

だからこそ、

転職は安全に、確実にやってほしい。

まだまだ日本は、転職回数が多い人の人格を認めない傾向があるから、

なるべく、少ない転職で、

一生の仕事に出会ってほしい。

 

 

大学は、できれば卒業した方がよい。

転職は、34歳までに。

次の仕事が決まるまで、今の仕事は辞めない方がよい。

 

やはり、

やりたくない職業には就かない方がよい。

(就いてから魅力に気付くこともあるだろうが、

無駄な職歴を増やすことになりかねない。)

 

40代の転職は、

やり方次第では、

待遇アップ、年収アップ、今よりも良い環境で働ける。

やり方を間違えたら、リスクが大きい。

ぜひとも慎重に。

(40代の転職をお勧めしている訳ではありません)

 

高卒、40代、妻子持ち、

未経験、前職が異業種、大した資格もない。

面接対策もせず、

それでも妥協せず、希望した仕事に就けたのは、

多少、人間力が発揮できたからだと思う。

 

どんな仕事でも、

大なり小なり人間力は必要だと思う。

仕事は、人がやるんだもんね。

転職活動、クライマックス。

転職備忘録。の続き。

 

なぜ、第一希望が葬儀業なのか、は、

今回のブログでは割愛。

 

転職サイトに掲載されていた、

第一希望の葬儀社に落ちた時に備え、

予め、別の葬儀社のホームページで、

正社員の中途採用をしているのはチェック済みだった。

 

最初の葬儀社から落選の連絡が来たその日に、即、電話。

 

落選は、多少ショックだったが、落ちる度に反応していたら、

心がもたない。

「さ、次。」ってな具合に、即、電話。

 

担当者不在だったため、翌日に連絡を頂く。

その電話で初めて、ホームページでは「直営」の募集と知り、

希望していた勤務地は直営ではなく、フランチャイズだと教えて頂いた。

自宅の比較的近くにも直営があったので、ひとまず五日後に面接の予約。

 

その日の午後、無料のバイト情報誌を見る。

時々見てはいたが、「社員・社員登用あり」のページしか見ていなかった。

しかし、無職になってから1か月半。

最悪、アルバイトでもしなくては。という思いもあったからか、

その時は、「地元のバイト」のページを見た。

 

運命だね。

 

地元、フランチャイズの方の募集広告を発見。

アルバイトもパートも正社員も同時に募集していたから、

アルバイトのページに掲載されていたんだね。

翌日、電話。

またしても(笑)担当者不在。

しかし、面接の予約を翌日に入れて頂けた。

何も言われていなかったが、当然、履歴書を用意。

ここまでは良かったのだが、

 

当日、面接場所を間違えるという大失態。

いわゆる「本部」に行かねばならぬところ、

「葬儀会場」に行ってしまった・・・。

本部と会場、車で10分くらいの距離。

似たような地名なので、完全に勘違いしていた。

 

会場の館長さんが、本部の場所を丁寧に場所を教えて下さり、

本部にも連絡をして下さった。

数分の遅刻(※)で、無事、本部に到着。

 

※マナー的にも、おそらく効率的にも、

約束の10分前に伺うもの。

会場で間違いに気付き、そこから移動してだから、

約束の時間からは数分の遅刻だが、

マナー的には、10数分の遅刻。

 

マイナスからの面接スタート。(笑)

 

面接の担当者は、なんと社長。(後日、社長ではないということを知るのだが。)

一発面接だとは思っていたが、

一発社長面接だとは思っていなかった。

 

「むこう(葬儀会場)に行っちゃったんだって?」

開口一番、笑われて。

履歴書出して。

 

履歴書の職歴の欄は、

○○ボーカルスクールとか、

○○ミュージックスクールばっかりだから、

大体の会社で不思議がられる。

この流れで、何故うちの会社なんだ、と。

 

今回も、その辺りは覚悟していたのだが、

あれ?

逆に、面白がられる。(笑)

珍しい経歴だねって。

ま、そりゃそうか。

 

社長曰く、人物重視だ。と。

「採用には妥協したくない。」と。

「だから、履歴書だけで決めたり、他人に任せたりしない。」と。

 

履歴書の内容に魅力がない自分にとっては、

その方が助かります。

 

で、

何やかんやで、好感触。(笑)

だけど、上に書いたような理由で、

応募者全員と自らが面接をする。と。

返事は十日ほど後になる。と。

 

当然、待ちます。(笑)

 

 

その三日後、

「直営」の面接。

正直に、フランチャイズの面接に行ったこと、

第一希望はそっちであること、

全部言った。

でも、誠実に対応して下さって、嬉しかった。

 

 

その日の午後、

別の会社と約束をしていたが、

正直、「支店が家から近い」しか魅力のない会社だったので、

面接も断ろうと思っていた。

結局、社会勉強だと思って行ったんだけど。

 

面接官が名乗らない会社は、ここだけだった。

 

 

転職活動、終息。へ続く。

転職備忘録。

2016年3月末日を最後に、

17年間続けてきたヴォーカルインストラクターを、

「引退」。

 

40代の転職は厳しい、と、

たくさんネットには書かれていた。

が、

やるしかない。

 

手始めに、

「転職サイト」3つに登録。

自分のプロフィール、履歴書、職務経歴書などを、

Web上に保存し、求人募集している企業とのやり取りに使う。

 

自分に合った企業に応募したり、

気になる企業のページを保存したり、

企業から応募歓迎のメッセージが届いたり、

「転職サイト」からおすすめ情報が届いたり、

 

メール受信が劇的に増えた。(笑)

専用のアドレスを用意すれば良かったと、

今更思う。

 

さて、

「戦歴」を記す。

 

自分の条件

・正社員。

・年齢、学歴不問の企業。

・未経験歓迎の企業。

・地元or近隣で、車通勤OK、引っ越しを伴う転勤なし。

 

この条件で、かなり該当企業数が減る。

さらに、

・飲食関係は除外。

・運送関係も除外。

 

残った企業は、

ほとんどが、営業か接客。

 

その中で、実際に応募した企業は、

転職サイト3つの合計、18社。

車屋さん、眼鏡屋さん、塾講師、等々。

内、応募後返答なし、1社。

Web審査で落ちた企業、8社。

紙の履歴書を送付したが、そこで落ちた企業、1社。

担当者にお会いし、面接やら適正テストやらの結果、落ちたりこちらから断ったりした企業、6社。

担当者にお会いし、面接やら適正テストやらの結果、また連絡します、と言われたっきりの企業、2社。

 

第一希望は、最初に応募した、葬儀社。

(転職サイトで募集している葬儀社は、当時1社のみ)

紙の履歴書を送り → 一次面接を通過し → 最終面接&適性診断テスト

と、時間はかかった(※)が、順調だったのに、落ちた。

 

※応募後、数日で「履歴書を送れ」の連絡。

二週間以上経ち、諦めたころに、面接の話。

あちらの都合で、面接の日程が決まらず、

一次面接は、応募から一か月以上経過。

最終面接は9日後。結果はその5日後。

 

と、いうことで、転職サイト、ほぼ全滅。

 

やはり、40代の転職は、厳しい。

 

 

転職活動、クライマックス。へ続く。