転職活動、終息。

転職活動、クライマックス。の続き。

 

本命(地元の葬儀社)の当落発表まで、約十日。

社長面接の感触には自信があったが、

いかんせん、他人が判断することなので、

祈る以外にやれることが思いつかない。

いくつかの企業に応募してみたが、全部Webで落ちた。

 

一応、万が一に備え、気になる企業を検索、保存し、

天命を待つ。

 

そして、

予定よりも一日早く、採用の電話があり、

早速、入社相談に本部へ赴く。

 

2016年6月1日より、

葬儀社の従業員になります。

試用期間はありますが、

少しでも早く仕事を覚えて、

早く戦力になりたい。

 

 

 

今回の転職、

スマホ、パソコンと散々にらめっこしながら、

最終的には、フリーペーパーで決まった。(笑)

 

「転職サイト」で求めている人材は、基本、即戦力。

今の仕事は好きだけど、職場や待遇に不安や不満があって・・・

という人が、同業他社、あるいは近い業界に転職する時には、

相当役に立つだろう。

また、資格がある人を求める傾向も感じた。

看護系、介護系、

フォークリフト、大型免許、二種免許、

乙四、宅建、なんかもよく見た。

 

求人の数は、営業が多い。

「営業経験のある方」の文言は多く見た。

業種問わず、反響営業も含め、

営業経験は有利。

 

異業種への転職は、

34歳までは、ほぼ制限にかからない。

「人材の長期育成」という視点から、

34歳まで。39歳まで。が多かった。

もちろん、年齢不問もあるし、

29歳まで、30歳まで、40歳まで、59歳まで、もあった。

また、同じ会社が複数の転職サイトに求人を載せている場合もあり、

サイトによって年齢制限が違うこともある。

また、同じ会社、同じサイトでも、

若干、業務内容が異なる(部署等が違う)募集があって、

その募集によっては、年齢、学歴、経験などの条件が異なることがある。

サイトはよく見たほうが良い。

 

大卒以上、も、かなりあった。

大学を中退した時分には、後悔など微塵もなかったが、

この時は、極々微量ながら、後悔が過った。

 

 

本気の転職なら、

今の会社に在職中に、新たに求職をし、

うまく内定が出たら、

退職 → 転職

これが一番。

転職の秘密、守ります。って書いてある企業も多数。

(今の会社に、転職活動していることをバラしませんよ。ってこと。)

 

ニート2ヵ月で次が決まったのは、

このご時世では、幸運な方かと。

 

転職は、結局は就職。

大学四年生がライバルになりうる。

会社説明会が新卒と一緒なこともある。

未来、残された時間、可能性の類から見ても、

若さは、強い。(笑)

 

 

就職してみてわかることもあるし、

後で新たな夢が見つかることもあるし、

家族のことや、健康のこと、

様々な事情があるから、

「就職、即ち、終身雇用」は、少し違うと思う。

二十歳そこそこで、

自分にとっての、

一番の、

一生の仕事に、

一発で出会える確率は、

そんなに高くないと思うんだよね。

だからこそ、

転職は安全に、確実にやってほしい。

まだまだ日本は、転職回数が多い人の人格を認めない傾向があるから、

なるべく、少ない転職で、

一生の仕事に出会ってほしい。

 

 

大学は、できれば卒業した方がよい。

転職は、34歳までに。

次の仕事が決まるまで、今の仕事は辞めない方がよい。

 

やはり、

やりたくない職業には就かない方がよい。

(就いてから魅力に気付くこともあるだろうが、

無駄な職歴を増やすことになりかねない。)

 

40代の転職は、

やり方次第では、

待遇アップ、年収アップ、今よりも良い環境で働ける。

やり方を間違えたら、リスクが大きい。

ぜひとも慎重に。

(40代の転職をお勧めしている訳ではありません)

 

高卒、40代、妻子持ち、

未経験、前職が異業種、大した資格もない。

面接対策もせず、

それでも妥協せず、希望した仕事に就けたのは、

多少、人間力が発揮できたからだと思う。

 

どんな仕事でも、

大なり小なり人間力は必要だと思う。

仕事は、人がやるんだもんね。

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