転職活動、クライマックス。

転職備忘録。の続き。

 

なぜ、第一希望が葬儀業なのか、は、

今回のブログでは割愛。

 

転職サイトに掲載されていた、

第一希望の葬儀社に落ちた時に備え、

予め、別の葬儀社のホームページで、

正社員の中途採用をしているのはチェック済みだった。

 

最初の葬儀社から落選の連絡が来たその日に、即、電話。

 

落選は、多少ショックだったが、落ちる度に反応していたら、

心がもたない。

「さ、次。」ってな具合に、即、電話。

 

担当者不在だったため、翌日に連絡を頂く。

その電話で初めて、ホームページでは「直営」の募集と知り、

希望していた勤務地は直営ではなく、フランチャイズだと教えて頂いた。

自宅の比較的近くにも直営があったので、ひとまず五日後に面接の予約。

 

その日の午後、無料のバイト情報誌を見る。

時々見てはいたが、「社員・社員登用あり」のページしか見ていなかった。

しかし、無職になってから1か月半。

最悪、アルバイトでもしなくては。という思いもあったからか、

その時は、「地元のバイト」のページを見た。

 

運命だね。

 

地元、フランチャイズの方の募集広告を発見。

アルバイトもパートも正社員も同時に募集していたから、

アルバイトのページに掲載されていたんだね。

翌日、電話。

またしても(笑)担当者不在。

しかし、面接の予約を翌日に入れて頂けた。

何も言われていなかったが、当然、履歴書を用意。

ここまでは良かったのだが、

 

当日、面接場所を間違えるという大失態。

いわゆる「本部」に行かねばならぬところ、

「葬儀会場」に行ってしまった・・・。

本部と会場、車で10分くらいの距離。

似たような地名なので、完全に勘違いしていた。

 

会場の館長さんが、本部の場所を丁寧に場所を教えて下さり、

本部にも連絡をして下さった。

数分の遅刻(※)で、無事、本部に到着。

 

※マナー的にも、おそらく効率的にも、

約束の10分前に伺うもの。

会場で間違いに気付き、そこから移動してだから、

約束の時間からは数分の遅刻だが、

マナー的には、10数分の遅刻。

 

マイナスからの面接スタート。(笑)

 

面接の担当者は、なんと社長。(後日、社長ではないということを知るのだが。)

一発面接だとは思っていたが、

一発社長面接だとは思っていなかった。

 

「むこう(葬儀会場)に行っちゃったんだって?」

開口一番、笑われて。

履歴書出して。

 

履歴書の職歴の欄は、

○○ボーカルスクールとか、

○○ミュージックスクールばっかりだから、

大体の会社で不思議がられる。

この流れで、何故うちの会社なんだ、と。

 

今回も、その辺りは覚悟していたのだが、

あれ?

逆に、面白がられる。(笑)

珍しい経歴だねって。

ま、そりゃそうか。

 

社長曰く、人物重視だ。と。

「採用には妥協したくない。」と。

「だから、履歴書だけで決めたり、他人に任せたりしない。」と。

 

履歴書の内容に魅力がない自分にとっては、

その方が助かります。

 

で、

何やかんやで、好感触。(笑)

だけど、上に書いたような理由で、

応募者全員と自らが面接をする。と。

返事は十日ほど後になる。と。

 

当然、待ちます。(笑)

 

 

その三日後、

「直営」の面接。

正直に、フランチャイズの面接に行ったこと、

第一希望はそっちであること、

全部言った。

でも、誠実に対応して下さって、嬉しかった。

 

 

その日の午後、

別の会社と約束をしていたが、

正直、「支店が家から近い」しか魅力のない会社だったので、

面接も断ろうと思っていた。

結局、社会勉強だと思って行ったんだけど。

 

面接官が名乗らない会社は、ここだけだった。

 

 

転職活動、終息。へ続く。

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