2017年度下半期突入。

10月です。

 

寒暖差が大きくなったからでしょうか、

久しぶりに、風邪。

 

のどの痛みに始まり、微熱、咳、鼻水。

早めに薬も飲んだし、病院にも行ったのですが、

がっつりダウンしました。

仕事は休みませんが。(笑)

 

 

車を注文しました。

久しぶりの、新車。

初めての、軽。

納車待ち。

 

軽自動車に踏み切った理由は、

今なら白いナンバーが付けられるから。

燃費が良いし、維持費が安いのも魅力。

居住性は落ちるが、通勤用だし。

仕事の道具と、

バッシュとボールが乗れば良いわけで。(笑)

車の話は、また納車後に。

 

 

久しぶりに、

Romancing SaGa 2をプレイしました。

スーパーファミコン版ね。

思い出しながらやりつつ、

全然思い出せないww

 

結局、最終皇帝までやって、

飽きた。(笑)

 

んで、またRomancing SaGa3を始めました。(笑)

 

 

少しずつ、冬が近づいてきます。

葬儀屋さんは、忙しくなります。

風邪ひいてる場合じゃない!

今夜も早く寝て、

今週からバスケに復帰したいです!

身内の窓口に。

2017年8月21日(月)。

 

妻の叔母が永眠しました。

平均寿命からすると、かなり早い。

 

その日は、仕事が終わって、

職場で時間をつぶし、直接バスケへ。

バスケが終わって、スマホを見たら、妻からメール。

即、電話。

妻は病院(家から近い)に駆けつけていたので、

詳細を聞いた。

 

 

叔母さん、ずいぶん前から患っていたので、

我々別居の親族は、どこか覚悟をしていたのですが、

叔母一家は、まさかこんなに早いとは思っておらず。

いや、

思わないようにしていたんだろうね。

「きっと、元気になるだろう。」

「奇跡が起きて、劇的に治るだろう。」

って。

それもそうだけど。

 

亡くなった時には、何の準備もなく。

 

普通、病院のスタッフは、葬儀屋一覧を渡すだけで、

何の相談にも乗ってくれない。

ずっと病室にも居られないし、

かといって、料金もわからないような、変な葬儀屋にあたっても困る。

さて困った、叔母さんの夫と子供たち。

 

身内が亡くなった直後だし、冷静ではいられないだろう。

ぜんぜん決まらない状況に、

妻が助け舟を出した。

夫が、葬儀社に勤めている、と。

バスケが終わったら連絡がつくから、ちょっと落ち着いて、と。

 

さて、連絡がついた、俺。

妻を介して質問には答える。

 

身内がいる安心感もあってか、

俺の働く葬儀社で葬儀をすることになり。

会社には妻(病院の状況を把握しているので。)から電話をしてもらい、お迎えの手配。

 

その間、俺は俺で、

病院に向かいながら、会社、葬儀の担当者にそれぞれ連絡。

病院に行ってから、葬儀会館へ。

 

23日水曜日が友引。

友引は、火葬場が休みなので、葬儀ができない。

つまり、友引の前日は、通夜ができない。

水曜日にお通夜で、木曜日に葬儀・告別式、そして火葬。

友引の関係で、火曜日にちょっと時間ができたので、

ゆっくり写真(遺影用)をさがしてもらうことができた。

 

 

さて、俺。

火曜日は、たまたま休み。

だけど、納棺に参加させてもらった。

水曜木曜は、叔母の葬儀の担当にしてもらって、

出勤だけど、参列。

先輩方の計らいで、火葬場にも行かせてもらい、

拾骨もできました。

 

普段は、会場の設営とかがメインの仕事だけれど、

今回は、営業の部分から関わる。

身内だからだけど、

こんなにもお客様に頼られたこともないし、

こんなにも感謝の言葉をもらったこともない。

なのに、

営業の部分は、まだまだ知らないことが多い。

てきぱきできない自分が、ちょっと情けなかった。

担当者からも、ある程度は任せて頂けましたが。

 

身内も、最後に会ったのは、数年前。

俺の髪が、金色やらピンク色の頃。(笑)

まだまだ新米の葬儀屋さんというのはわかってもらってましたけどね。

 

 

その後、

別件で、詳細は書かないけど、

時々ある、ちょっと特殊な事例の葬儀が数件続いたりと、

ちょっと忙しくしておりました。

その間、バスケに行けなかったけど、

バッシュが壊れていたので、直す時間にした。

 

 

新人とはいえ、二年目の42歳。

いい大人。(笑)

半人前は、ぼとぼち卒業できるかな?

万承ります。

葬儀屋さんになって、一年が経ちました。

去年の今頃は、まだアルバイト契約でしたけどね。

 

まだまだ半人前ですが、

少しずつ、一人でやれることも増えております。

 

そもそも葬儀屋さんの仕事って、

 

「万承ります。」

 

・・・は言い過ぎだな。

 

でもまあ、何でも屋さんみたいなところがあって。

お通夜、葬儀の準備から終了までの全て、がメインの仕事ですが、

親族控室の掃除、蛍光灯の交換、花壇の水やり等、会館の保守もそうだし、

遺影(としても使える)写真の撮影もするし、

書き出したらきりがないくらい、多岐にわたっております。

先日は情報誌の記事を書いたりもしました。

次回の依頼はないと思いますが。(笑)

 

前回のブログで書いた、

試験。

無事に終了。

結果はまだ出ておりませんが、

たぶん、合格していると思います。

これで不合格だったら恥ずかしいパターン。(笑)

 

 

 

昨夜は、

高校(埼玉県)の後輩と、数年ぶりに再会し、夕食を共に。

短い時間でしたが、会えて嬉しかった。

焼き鳥とビール、ハイボール、

近況報告、想い出話、

あっという間に時間が過ぎました。

 

次回は、私が出向きたいな。

 

帰り道、缶ハイボールを飲みながら帰宅。

久しぶりにたくさん飲んだなぁ。

金・土と連休だし、と思っていたら、

土曜日は出勤になりました。

職場の先輩が怪我で離脱しているので、

スクランブル発進です。

 

私も、右の手首が芳しくないので、気を付けないと。

今日、バスケできるかしら?

お正月休みが、今。

おそらく気候の関係で、

 

年末年始は忙しかった。

逆に、GWの時期は、落ち着く。

 

忙しい時期の正月休みを、

落ち着いているGWにずらして取ることになっていて、

 

通常の休みとくっついて、7連休。

ちなみに今日が最終日。

 

去年はまだ無職で、内定もなく、

でものんびりと就活してましたが、

 

今年は、一日だけバスケの予定があるだけで、とても暇な連休。(笑)

 

パチンコと、PS版ダビスタ99をやりつつ、

某インターネットテレビで好みの番組を見つけてしまいまして。

古い車を再生する番組。

自分でやろうとは思わないけれど、

不具合の原因を突き止め、解消していくのは、

観ていて気持ちがいい。

一日に数回、いくつかの車種で放送していて、楽しめた。

 

仕事の日は観れないから残念だな。(笑)

 

ダラダラしすぎてしまったので、

連休最終日の今日は、

部屋の掃除をして、

今月、仕事関係の試験があるので、

ちょっと勉強します。

 

この年でまた試験とはね・・・。(笑)

引退から1年。

歌の先生を引退してから、丸一年が経過しました。

 

昨年の夏前頃、友人と行ったカラオケで、

自身の劣化(歌唱力の低下)に愕然としました。

数か月、歌わず、大きな声も出さずの生活をしただけで、

こんなにも劣化するのかと。

 

「好きな歌は、納得のいくように歌いたい。」という、

歌好きの普通の欲求を満たすため、

カラオケ以降、通勤の車で、時々は歌うようにしていた。

その効果かな?

最近は、多少はマシになってきたようです。

 

実績のあるベテランのスポーツ選手が、

怪我とかで実戦から離れてしまって、

なかなか復帰できなかったり、

結果が出せなかったり、そのまま引退したり、という、

スポーツの世界ではよくきく話を、

今までは、どこか理解していない部分があって。

あんなに実績のあるベテランが、なんですぐに復帰できないのだろう?と。

 

まさか自分が同じようなことになろうとは。

同列に語ってはいけないとも思うのだが。(笑)

 

仕事だから、趣味だから、とか関係なく、

やりたいからやる、やりたいという理由だけでやれることがある幸せ。

 

それが歌うことであり、バスケットボールであり。

 

下手でもいいんだ。

ただ、

自身で納得がしたい。

 

バスケの方は、結構定期的に行けているので、

翌日激しい筋肉痛・・・ということもホボなく。

怪我もあるし、古傷もあるしで、若い頃のようには跳べないけれど、

納得いくレベルまで行きたい。

 

体重、減らします!(笑)

肩書きなんて。

会社を辞めた途端、誰からも年賀状が来なくなった・・・

なんて話を聞いたことがある。

 

「ひと」ではなく「肩書き」と付き合っているということ。

 

部長だから、社長だから、大臣だから、先生だから、

この肩書きだからお付き合いをしてもらっていたことに、

肩書きを失ったところで気付かされるという。

肩書きを失った自分との付き合いは、

何のメリットもない、と。

 

それも考えたらわかる話で、

今まで自分に来ていた年賀状は、

次の部長、次の社長、次の大臣、次の先生のところに行くだけ。

メリットで繋がる関係とは、そういうものである。

 

昨年、ボーカルインストラクターを引退すると決めた時、

そのことを思った。

 

 

最後のレッスンの頃、

何人かの生徒さんから、連絡先を教えて欲しいと言われた。

NLPの関係で、本名でFacebookをやっているから、

一貫して、Facebookで捜してください。と返答していた。

 

 

さて、

案の定、実際にFacebookで捜してくれた人は極々少数。

ボーカルインストラクターでなくなれば、ただの中年オヤジ。

繋がりに何のメリットもない。

 

 

そんな中で、

Facebookからこのページに来て、ここまで読んでくれた元生徒さんがもしもいたのなら、

もしかすると「肩書き」ではなく「人間性」の部分で多少評価されていたのかも、と、

自惚れてしまう。

 

先日も、元生徒さんから初めてメッセージが届いて、

短い近況報告と決意表明的な文章だったけど、

もう先生ではないと知った上で、

それでも先生と呼んでもらって、なんだか嬉しかった。

 

 

音楽から離れて、もうすぐ1年。

インストラクターとしての知識は薄れ、技術は衰えて行く。

それを悲しいとは思わない。

 

新たに、葬儀の知識が増えて行く。

比例はしてないけどww

 

元先生だから、とか、

今は先生じゃないから、とか、

葬儀屋さんだから、とか、

そんな「肩書き」なんて取っ払っても、

ちゃんと進んでいける人でありたい。

ポイントは表情である。

2016年。色々あったね~。

個人的には、異業種への転職という、

かなり大きな出来事がありました。

 

が、

 

リオオリンピック・パラリンピックだけを振り返ります。

いや、正しくは、

リオオリンピック・パラリンピックに出場した、

個人的に可愛いと思うアスリート、ベストスリーを、

発表させて頂くだけのこと。

 

持論だが、

美人の決め手は、

顔のパーツの配置ではなく、

表情の変化。顔面の筋肉の動きだと思っています。

その観点から、圧倒的主観に基いたランキング。

 

第三位

奥原希望/バドミントンシングルス銅メダル

nozomi-okuhara2

 

第二位

辻紗枝/パラ陸上女子400m銅メダル

sae-tsuji

 

第一位

高橋礼華(あやか)/バドミントンダブルス金メダル

9

 

松友美佐紀さんとの「高松ペア」で金メダル。

大逆転からの金メダル。

今でも動画を観ますが、

何となく、

松友さんの方が割合が多いというか・・・。

もっと高橋さんを観たいのに。と。

 

(笑)

転職して良かった。

転職して、報酬アップする人は意外と少ないようで。

 

例に漏れず、半分ほどにダウンしましたが。私。

 

 

お金が嫌いなのではないが、

お金を稼ぐためだけの人生は送りたくないので、

職探しの段階でも、給料は気にしなかった。

暮らしていければいい。

ボーナスは、あればいいな、くらいの気持ちで。(笑)

 

 

転職後、

 

労働時間は増え、

収入は減る。

朝も早いし、

肉体労働もある。

先の予定も決めにくいし、

毎日、ヒゲを剃らねばならない。

(剃刀負けがツライ)

 

 

そんなマイナスを吹き飛ばすのは、

「バスケしに行ける。」こと。

 

転職前、

半年に一回、行けるかどうか、の生活から、

天職を機に、

週二回、ほぼ毎週参加できる、ようになった。

 

 

怪我、ブランク、加齢。

肉体が衰えていく要素は尽きない。

だいぶおっさんだけど、

ぎりぎり(?)まだ動ける。(笑)

 

 

結婚前、妻に、

「僕は、何があってもバスケには行きます。」

と宣言したくらい、バスケが好き。

年数の割に下手だけど、

下手なりに楽しくやれている。

怪我する前みたいには、まだ動けないけれど、

加齢で衰えるより前に、ブランクを埋めたい。

 

 

転職して、報酬は減ったけれど、

バスケの時間が増えた。

お金では買えない、価値のある時間。

 

モノの価値観は、人それぞれ。

御霊前?御仏前?

おめでたい席は祝儀袋ですが、

お通夜、葬儀、告別式、法事などのお悔やみの時は、

「不祝儀袋」を使います。ぶしゅうぎぶくろ。

香典袋、という言い方でピンとくるかも知れません。

香典袋は、通常、葬儀や告別式で必要になりますが、

葬儀に参列することができない場合、お通夜の時に持参します。

 

不祝儀袋を、常に準備している人も稀だと思います。

もしもの時に、慌てて買いに行くことになるでしょう。

 

で、

売り場で、

似てるけど微妙に違う、数種類の、のし袋を目前にし、

迷うことになるかもしれません。

どれを買えば良いのか、と。

 

御霊前、御仏前、御香典、御玉串料、御花料、等々。

 

迷わずに選べますか?

 

参考までに記しますが、

お住いの地域によって、文化が違います。

お含みおきください。

 

まず、一般的なお葬式は、

仏式、神式、キリスト教式の三つ。

(前回のブログで書いた通り、仏式でも色々あるが。)

上に書いた例でいくと、

御香典が仏式。(お寺)

御玉串料が神式。(神社)

御花料がキリスト教式。(教会)

 

参列する葬儀が、何式なのか、

本来は、喪家や葬儀会場に確認が必要なのですが、

そんな時間もないときもあるでしょう。

そんな時は、

 

「御霊前」(※蓮の絵の描いてないのも)

 

を選んでください。

 

 

各宗教、人は死んだら、霊(魂)になる。

という考え方のもと、

その、霊にお供えをする。なので、御霊前。

という風に解釈していただければよいかと思います。

厳密には、

浄土真宗は、

死んだら即、仏になるという考えなので、

御仏前が正しいのですが、

現代では、御霊前でも大丈夫ということになっています。

(宗派は不明だけれど、仏式なのはわかっているのであれば、

「御香典」をお選びください。)

また、仏教では、

四十九日が過ぎる(忌明け)までが、霊。

その後、仏になるという考え方なので、

それ以降の法事の席では、「御仏前」になります。

 

文字の入っていない不祝儀袋もありますので、

現地でこっそり記入・・・。ってなことも、

まあ、やろうと思えばできるでしょうけど。

宗派のお話しを少し。

日本は、無宗教国などと言われています。

 

初詣は神社へ。

クリスマスを祝い、挙式はチャペル。

困った時だけ神頼み。(笑)

 

お葬式は、仏式(仏教の法式)が多いですね。

 

仏式、と言っても、色々ありまして、

昔、社会科の授業で習った、

天台宗=最澄

真言宗=空海

等々。

 

習ったでしょ?

 

宗派の違いで、

お葬式も色んなところが違ってくる。

(今回は、細かい話は割愛。)

 

以下、主要八宗。

 

天台宗

真言宗

浄土宗

浄土真宗本願寺派(通称、西本願寺。)

真宗大谷派(通称、東本願寺。)

臨済宗

曹洞宗

日蓮宗

 

臨済宗と曹洞宗は、禅宗。

★黄檗宗(おうばくしゅう)というのもあります。

 

本願寺(浄土真宗)は、西と東。

★真宗高田派というのもあります。

 

仏式、と言っても、様々。

それによって、

葬儀もそうだし、

お墓や仏壇も違ってきます。

「何でもいいから、おまかせで。」

というわけにはいかないです。

 

あなたの家は、何宗ですか?