万承ります。

葬儀屋さんになって、一年が経ちました。

去年の今頃は、まだアルバイト契約でしたけどね。

 

まだまだ半人前ですが、

少しずつ、一人でやれることも増えております。

 

そもそも葬儀屋さんの仕事って、

 

「万承ります。」

 

・・・は言い過ぎだな。

 

でもまあ、何でも屋さんみたいなところがあって。

お通夜、葬儀の準備から終了までの全て、がメインの仕事ですが、

親族控室の掃除、蛍光灯の交換、花壇の水やり等、会館の保守もそうだし、

遺影(としても使える)写真の撮影もするし、

書き出したらきりがないくらい、多岐にわたっております。

先日は情報誌の記事を書いたりもしました。

次回の依頼はないと思いますが。(笑)

 

前回のブログで書いた、

試験。

無事に終了。

結果はまだ出ておりませんが、

たぶん、合格していると思います。

これで不合格だったら恥ずかしいパターン。(笑)

 

 

 

昨夜は、

高校(埼玉県)の後輩と、数年ぶりに再会し、夕食を共に。

短い時間でしたが、会えて嬉しかった。

焼き鳥とビール、ハイボール、

近況報告、想い出話、

あっという間に時間が過ぎました。

 

次回は、私が出向きたいな。

 

帰り道、缶ハイボールを飲みながら帰宅。

久しぶりにたくさん飲んだなぁ。

金・土と連休だし、と思っていたら、

土曜日は出勤になりました。

職場の先輩が怪我で離脱しているので、

スクランブル発進です。

 

私も、右の手首が芳しくないので、気を付けないと。

今日、バスケできるかしら?

お正月休みが、今。

おそらく気候の関係で、

 

年末年始は忙しかった。

逆に、GWの時期は、落ち着く。

 

忙しい時期の正月休みを、

落ち着いているGWにずらして取ることになっていて、

 

通常の休みとくっついて、7連休。

ちなみに今日が最終日。

 

去年はまだ無職で、内定もなく、

でものんびりと就活してましたが、

 

今年は、一日だけバスケの予定があるだけで、とても暇な連休。(笑)

 

パチンコと、PS版ダビスタ99をやりつつ、

某インターネットテレビで好みの番組を見つけてしまいまして。

古い車を再生する番組。

自分でやろうとは思わないけれど、

不具合の原因を突き止め、解消していくのは、

観ていて気持ちがいい。

一日に数回、いくつかの車種で放送していて、楽しめた。

 

仕事の日は観れないから残念だな。(笑)

 

ダラダラしすぎてしまったので、

連休最終日の今日は、

部屋の掃除をして、

今月、仕事関係の試験があるので、

ちょっと勉強します。

 

この年でまた試験とはね・・・。(笑)

引退から1年。

歌の先生を引退してから、丸一年が経過しました。

 

昨年の夏前頃、友人と行ったカラオケで、

自身の劣化(歌唱力の低下)に愕然としました。

数か月、歌わず、大きな声も出さずの生活をしただけで、

こんなにも劣化するのかと。

 

「好きな歌は、納得のいくように歌いたい。」という、

歌好きの普通の欲求を満たすため、

カラオケ以降、通勤の車で、時々は歌うようにしていた。

その効果かな?

最近は、多少はマシになってきたようです。

 

実績のあるベテランのスポーツ選手が、

怪我とかで実戦から離れてしまって、

なかなか復帰できなかったり、

結果が出せなかったり、そのまま引退したり、という、

スポーツの世界ではよくきく話を、

今までは、どこか理解していない部分があって。

あんなに実績のあるベテランが、なんですぐに復帰できないのだろう?と。

 

まさか自分が同じようなことになろうとは。

同列に語ってはいけないとも思うのだが。(笑)

 

仕事だから、趣味だから、とか関係なく、

やりたいからやる、やりたいという理由だけでやれることがある幸せ。

 

それが歌うことであり、バスケットボールであり。

 

下手でもいいんだ。

ただ、

自身で納得がしたい。

 

バスケの方は、結構定期的に行けているので、

翌日激しい筋肉痛・・・ということもホボなく。

怪我もあるし、古傷もあるしで、若い頃のようには跳べないけれど、

納得いくレベルまで行きたい。

 

体重、減らします!(笑)

肩書きなんて。

会社を辞めた途端、誰からも年賀状が来なくなった・・・

なんて話を聞いたことがある。

 

「ひと」ではなく「肩書き」と付き合っているということ。

 

部長だから、社長だから、大臣だから、先生だから、

この肩書きだからお付き合いをしてもらっていたことに、

肩書きを失ったところで気付かされるという。

肩書きを失った自分との付き合いは、

何のメリットもない、と。

 

それも考えたらわかる話で、

今まで自分に来ていた年賀状は、

次の部長、次の社長、次の大臣、次の先生のところに行くだけ。

メリットで繋がる関係とは、そういうものである。

 

昨年、ボーカルインストラクターを引退すると決めた時、

そのことを思った。

 

 

最後のレッスンの頃、

何人かの生徒さんから、連絡先を教えて欲しいと言われた。

NLPの関係で、本名でFacebookをやっているから、

一貫して、Facebookで捜してください。と返答していた。

 

 

さて、

案の定、実際にFacebookで捜してくれた人は極々少数。

ボーカルインストラクターでなくなれば、ただの中年オヤジ。

繋がりに何のメリットもない。

 

 

そんな中で、

Facebookからこのページに来て、ここまで読んでくれた元生徒さんがもしもいたのなら、

もしかすると「肩書き」ではなく「人間性」の部分で多少評価されていたのかも、と、

自惚れてしまう。

 

先日も、元生徒さんから初めてメッセージが届いて、

短い近況報告と決意表明的な文章だったけど、

もう先生ではないと知った上で、

それでも先生と呼んでもらって、なんだか嬉しかった。

 

 

音楽から離れて、もうすぐ1年。

インストラクターとしての知識は薄れ、技術は衰えて行く。

それを悲しいとは思わない。

 

新たに、葬儀の知識が増えて行く。

比例はしてないけどww

 

元先生だから、とか、

今は先生じゃないから、とか、

葬儀屋さんだから、とか、

そんな「肩書き」なんて取っ払っても、

ちゃんと進んでいける人でありたい。

ポイントは表情である。

2016年。色々あったね~。

個人的には、異業種への転職という、

かなり大きな出来事がありました。

 

が、

 

リオオリンピック・パラリンピックだけを振り返ります。

いや、正しくは、

リオオリンピック・パラリンピックに出場した、

個人的に可愛いと思うアスリート、ベストスリーを、

発表させて頂くだけのこと。

 

持論だが、

美人の決め手は、

顔のパーツの配置ではなく、

表情の変化。顔面の筋肉の動きだと思っています。

その観点から、圧倒的主観に基いたランキング。

 

第三位

奥原希望/バドミントンシングルス銅メダル

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第二位

辻紗枝/パラ陸上女子400m銅メダル

sae-tsuji

 

第一位

高橋礼華(あやか)/バドミントンダブルス金メダル

9

 

松友美佐紀さんとの「高松ペア」で金メダル。

大逆転からの金メダル。

今でも動画を観ますが、

何となく、

松友さんの方が割合が多いというか・・・。

もっと高橋さんを観たいのに。と。

 

(笑)

転職して良かった。

転職して、報酬アップする人は意外と少ないようで。

 

例に漏れず、半分ほどにダウンしましたが。私。

 

 

お金が嫌いなのではないが、

お金を稼ぐためだけの人生は送りたくないので、

職探しの段階でも、給料は気にしなかった。

暮らしていければいい。

ボーナスは、あればいいな、くらいの気持ちで。(笑)

 

 

転職後、

 

労働時間は増え、

収入は減る。

朝も早いし、

肉体労働もある。

先の予定も決めにくいし、

毎日、ヒゲを剃らねばならない。

(剃刀負けがツライ)

 

 

そんなマイナスを吹き飛ばすのは、

「バスケしに行ける。」こと。

 

転職前、

半年に一回、行けるかどうか、の生活から、

天職を機に、

週二回、ほぼ毎週参加できる、ようになった。

 

 

怪我、ブランク、加齢。

肉体が衰えていく要素は尽きない。

だいぶおっさんだけど、

ぎりぎり(?)まだ動ける。(笑)

 

 

結婚前、妻に、

「僕は、何があってもバスケには行きます。」

と宣言したくらい、バスケが好き。

年数の割に下手だけど、

下手なりに楽しくやれている。

怪我する前みたいには、まだ動けないけれど、

加齢で衰えるより前に、ブランクを埋めたい。

 

 

転職して、報酬は減ったけれど、

バスケの時間が増えた。

お金では買えない、価値のある時間。

 

モノの価値観は、人それぞれ。

御霊前?御仏前?

おめでたい席は祝儀袋ですが、

お通夜、葬儀、告別式、法事などのお悔やみの時は、

「不祝儀袋」を使います。ぶしゅうぎぶくろ。

香典袋、という言い方でピンとくるかも知れません。

香典袋は、通常、葬儀や告別式で必要になりますが、

葬儀に参列することができない場合、お通夜の時に持参します。

 

不祝儀袋を、常に準備している人も稀だと思います。

もしもの時に、慌てて買いに行くことになるでしょう。

 

で、

売り場で、

似てるけど微妙に違う、数種類の、のし袋を目前にし、

迷うことになるかもしれません。

どれを買えば良いのか、と。

 

御霊前、御仏前、御香典、御玉串料、御花料、等々。

 

迷わずに選べますか?

 

参考までに記しますが、

お住いの地域によって、文化が違います。

お含みおきください。

 

まず、一般的なお葬式は、

仏式、神式、キリスト教式の三つ。

(前回のブログで書いた通り、仏式でも色々あるが。)

上に書いた例でいくと、

御香典が仏式。(お寺)

御玉串料が神式。(神社)

御花料がキリスト教式。(教会)

 

参列する葬儀が、何式なのか、

本来は、喪家や葬儀会場に確認が必要なのですが、

そんな時間もないときもあるでしょう。

そんな時は、

 

「御霊前」(※蓮の絵の描いてないのも)

 

を選んでください。

 

 

各宗教、人は死んだら、霊(魂)になる。

という考え方のもと、

その、霊にお供えをする。なので、御霊前。

という風に解釈していただければよいかと思います。

厳密には、

浄土真宗は、

死んだら即、仏になるという考えなので、

御仏前が正しいのですが、

現代では、御霊前でも大丈夫ということになっています。

(宗派は不明だけれど、仏式なのはわかっているのであれば、

「御香典」をお選びください。)

また、仏教では、

四十九日が過ぎる(忌明け)までが、霊。

その後、仏になるという考え方なので、

それ以降の法事の席では、「御仏前」になります。

 

文字の入っていない不祝儀袋もありますので、

現地でこっそり記入・・・。ってなことも、

まあ、やろうと思えばできるでしょうけど。

宗派のお話しを少し。

日本は、無宗教国などと言われています。

 

初詣は神社へ。

クリスマスを祝い、挙式はチャペル。

困った時だけ神頼み。(笑)

 

お葬式は、仏式(仏教の法式)が多いですね。

 

仏式、と言っても、色々ありまして、

昔、社会科の授業で習った、

天台宗=最澄

真言宗=空海

等々。

 

習ったでしょ?

 

宗派の違いで、

お葬式も色んなところが違ってくる。

(今回は、細かい話は割愛。)

 

以下、主要八宗。

 

天台宗

真言宗

浄土宗

浄土真宗本願寺派(通称、西本願寺。)

真宗大谷派(通称、東本願寺。)

臨済宗

曹洞宗

日蓮宗

 

臨済宗と曹洞宗は、禅宗。

★黄檗宗(おうばくしゅう)というのもあります。

 

本願寺(浄土真宗)は、西と東。

★真宗高田派というのもあります。

 

仏式、と言っても、様々。

それによって、

葬儀もそうだし、

お墓や仏壇も違ってきます。

「何でもいいから、おまかせで。」

というわけにはいかないです。

 

あなたの家は、何宗ですか?

転職から二週間。

葬儀の「そ」の字も知らない私が、

葬儀社に入社して約半月。

少しづつ、仕事は覚えていっているつもりです。

 

今までの、ヴォーカルインストラクターの仕事は、

午後~夜の時間帯が中心。

午後出勤、深夜帰宅。

 

今は、05:00~05:30に起床。

06:40頃には家を出るのが常。

夜型から、完全朝型へ。

この、連日早起きに、身体を順応させなければならないのだが、

今のところ、

寝坊の恐怖が勝っていて、

夜中頻繁に目が覚める。(笑)

それも含め、

色々なモノに慣れていかないと!

慣れた頃のヤラカシが怖いので、

たくさんの目覚ましはセットしてますが。(笑)

 

 

価値観は人それぞれだけれど、

「お葬式」は、

自分さえ良ければいい。にはなりえないと思う。

なぜなら、

 

基本的に、

あなたのお葬式は、

あなた以外の人が行います。

あなたが行うお葬式は、

あなた以外の、主に大切な家族の為に行います。

 

そして、

やり直しができない、一度きりのセレモニーです。

 

あなたと、あなたの大切な人々の為に、

最低限の準備として、

知識を持ってほしいと思います。

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ネットでもいいし、

それこそ、葬儀社の事前相談会的なやつに参加するでもいいし、

一度くらいは、葬儀について考えて頂けたらいいなと思います。

 

ちなみにこの本、

会社の大先輩から聞いたような、

昔はよくあったような、

濃い目の事例も一部書かれています。

 

明日は初めて、

お通夜の現場に出ます。

いつもより出勤、退勤が遅いから、

久しぶりにブログを書きました。

読書後の決意。

背中を押してくれた本。

は、ちょっとウソだけど、

葬儀業界に行きたい思いが、

がっちり固まった本。

 

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転職、というきっかけがあったから、

書店で目に留まったのかもしれない一冊。

葬儀って、

学校でも家庭でも、一般的には話題に上らないテーマだと思うけど、

自分のためにも、家族のためにも、

読んで良かったと思える本です。